コールスロー

世界というジグソーパズルの1ピース

(ドラマ余談)脚本と監督

いろいろなパートにわかれるこの「導入部」ですが、まず新宿ヤクザ抗争の部分はだれにやってもらいましょうかね。
脚本は大沢在昌馳星周あたりでしょうか。監督は、ええと、深作さんはもういないんですよね。
タランティーノでも呼んできます?
タイムスリップのSFX部分は、韓国チームに作ってもらいましょう。
まあとりあえずそんなところですか。
続けます。

(つづき)江戸時代にタイムスリップした主人公は、

お約束のごとく長屋の連中に助けられます。
介抱され、そこで過ごすうちに、江戸時代にタイムスリップしたらしいと気づきます。
主人公は、当時世界最先端の大都会であった江戸で人生をやり直すことにします。
ここらへん、杉浦「お江戸でござる」日向子さんに考証してもらって、江戸の、「なにやっても生きていけるよ」という、なんだかカラッとした雰囲気をあらわせたらよいですね。

品川〜。

つづく。
いつまで?

今日の画像(写真日記今日の空

品川のビル、インターシティと青空です。

(つづき)なんとか江戸の風俗や習慣にも慣れ

職人として(手先が器用だったという伏線がいるでしょうか)生活をはじめた主人公は、平和で気楽な江戸の暮らしの中に重く暗い陰を落としているものの存在に気づいてきました。
はい、お約束その二、悪徳商人と汚職役人です。
もともと義侠心のある主人公のこと、なんとかならないかと思ったのですが、もちろんどうにもなりません。

えー、ここら辺は、

ちょっと時代考証的には大きなクエスチョンマークがつきますが、こういかないと勧善懲悪の時代劇にならないので、気にしないようにして先にすすみます。
(つづく)