コールスロー

世界というジグソーパズルの1ピース

週末選挙

さて、だれに、そして、どの党に投票しようかなと悩んでいます。
めずらしいことなんです。自慢じゃありませんが、わたしは選挙権をもってからこのかた、投票に行ったことがなかったのです。
いやそりゃ本当に自慢じゃないよ。

まあまあ

しかし今回は、たまたまテレビで民主党の岡田さんが遊説しているのをみて、俄然選挙に行く気になりました。

岡田さんの主張

岡田さんは、「年金のためには消費税の増税はやむなし。そのため国民に理解を求めるべく説明してまわっています」
というようなことをいっていました。
おどろきました。よりによって選挙の前にはっきりと「増税」を約束する候補者がいるとは。

これはどういうことでしょう

政党がようやく「政治」をやる気になったのでしょうか。それもあるでしょう。民主党は、結局「未納」(自他ともに)という印象しか残さなかった菅さんをおろして正解でした。

いわゆる「未納問題」は

政治でもなんでもありませんでした。
わたしは逆に、「年金問題を今後にわたって解決できた政治家は掛け金を免除してやれよ」と思ったものです。そのぐらい、いやそれ以上の価値はありますよね。

書くの忘れてました。

この項、続きます。

今日の画像

大森はおおとり神社で開催される酉の市の看板にあったお多福の絵です。

(つづき)政党が増税を主張するには、

もうひとつ条件が必要です。
有権者が候補者から一見不利な条件を提示されても、それを含めて得失を判断できることです。つまり、有権者が成熟していることです。

民主党も人気商売ですから、

成算のない公約はかかげないでしょう。ということは、この公約は浮動票に対してかなりアピールするものと踏んだということだと思います。
そうそう。現にわたしにアピールしています。
ん? しかし、それはなぜかな。多分、政党が有権者を愚民あつかいしていない感じがしてうれしいのでしょう。
なんだかまた「ニワトリと卵」みたいな話になってきましたが。
とにかく、選挙が一気に知的な作業になってきた気がして、参加するのが楽しみになってきました。

そこでだれに投票するか

ですが、これが民主党とはかぎらないんです。
政治はバランスですから、いまの状況をみて、一番いいバランスがたもてそうな投票を心がけます。
ひねくれていますか?

ひとつ確かなことを

日本共産党には投票しません。はい。

決めた!!

喫煙者を保護してくれる政党に投票しよう。
あるいは、国語改革を攻撃してくれる政党に。
…そんな政党あるんだろうか。